WALTER LANG | ウォルター・ラング

1961年ドイツ・シュヴェービッシュ・グミュント 生まれ。 アコーデオンとピアノを演奏する父と祖父のもとで育った。ボストンのバークリー音楽院とアムステルダム芸術大学でピアノと作曲を学んだ。トリオは世界中をツアーしており、特に日本のジャズファンから愛される。また2005年にTRIO ELFを結成。ブラジルの大御所、ミルトン・ナシメントを迎えレコーディングやライブを行い、ブラジル音楽を取り入れる。2008年にスウェーデン出身のトーマス・マークソンとドイツ出身のセバスチャン・メルクを加え、新生「Walter Lang Trio」へと再編。これまでジャズ界の巨匠たちとの共演を果たし、現在はドイツの名門レーベル、ECM所属の日本人アーティスト、Shinya Fukumori Trioのピアノを担当するなど、幅広いジャンルで活躍中。