■フランス滞在中の出来事


パリの街並みは、歴史的風格がある建物がきちんと残されて、大切に保護されており、異世界に紛れ込んだような雰囲気だったとの事。その荘厳なたたずまいに、澤野社長はすっかり魅了されてしまったようです。(この街並み・・・日本は勝たれへんなぁ・・by澤野)
撮影の様子

撮影時のパリは、意外と天気は良かったようですが、毎日3時間睡眠&10月の日本では考えられないぐらいの真冬並みの厳しい寒さ、そして出てくる料理の量の多さにかなり参った様子でした。
(サラダなんて、でっかいボールごと出てくるからトリのエサやと思ったわ〜。どんぶりにたっぷりのオニオンスープなんか、中に入っているチーズの方が多いんやで!?by澤野)
超過密スケジュールの中、わずかに観光出来たのは、「モナリザどこにおるんや〜!」と駆け足で見て回ったルーブル美術館(滞在時間2時間)と、業務終了間際に15分程入った、エッフェル塔だけだったそうです。(次はゆっくり観光で来たい・・・by澤野)
ちなみに、ホテル近くの街角でJAZZ界の歴史の生き証人である、ロイ・ヘインズに偶然ばったりと会い、思わず追いかけて行ってサインをもらったんですって。なんたる偶然!(へへへへ♪by澤野)
■コンサート収録の様子
最小人数でのDVD撮影であり、残念ながらゆっくりと写真を写す時間が無かったらしいですが、少しは撮影時の雰囲気がお伝えできればと、少しだけ写真をアップしました。(画面下)
フランスの週末のジャズコンサートは、大抵の場合すごく混んでいるらしく、中に入りきれずに断られる場合もあるんだそうです。値段も20ユーロ(2000円前後)と手頃な値段でレベルの高い演奏が聴け、JAZZのコンサートというのは、日本よりも身近で気軽に楽しめるものになっています。大体夜9時ぐらいからスタートして、1日に3セット行うのが普通だそうです。(最後のセットが終わったら夜中の2時!でもバスが走ってるので家に帰れます)
ミュージシャンに近い前側の席は取り合い状態となって、今回コンサート収録の為に空けていた前側の席にも、どんどんお客さんが入って来てしまったんだそうです。最終的には、撮影の趣旨を理解して頂けたようで、事なきを得たんですって。