ロバート・ラカトシュ・トリオ 2008年日本公演決定!
たおやかに揺らめくキャンドルの灯りのように・・・陰影の美しさを愛でる、大人の為のジャズ。
今年の夏の来日公演が決定しました。今年はハンガリーで活躍しているロバート・ラカトシュ・トリオの初来日公演です。
サポート陣に迎えるのは、ヨーグ・ライター、ティチィアン・ヨースト、ジャック・ヴァン・ポールのトリオでその実力を遺憾なく発揮しているクラウス・ヴァイス(ds)&トーマス・スタベノーヴ(b)という強力メンバー。陰影の美しさを愛でる日本人の琴線に触れる、哀感と甘さに満たされたジャズ。黄昏過ぎ、夜の静寂を深く味わいたい大人達の時間に最適です。
なお7/26(土)の「通天閣」公演は、昨年も大好評だったイベント▼「なにわの日 通天閣JAZZ LIVE」でもあります。串カツとジャズという組み合わせ、普通のジャズライブとは一味違う同イベントの詳細は、決定次第本HPに掲載します。
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Robert Lakatos Trio/上:Robert Lakatos ロバート・ラカトシュ(pf) 右下:Thomas Stabenow トーマス・スタベノーヴ(b) 左下:Klaus Weiss クラウス・ヴァイス(ds) |

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ロバート・ラカトシュ プロフィール

1975年ハンガリー・ブダペスト生まれ。父はハンガリーの著名なピアニストBela Szakcsi Lakatos。クラクフ(ポーランド)での国際ジャズコンペティション('95)でベストピアニスト、ベストソリストをはじめ、モントルー(スイス)国際ジャズソロピアノコンペティション('01年)で優勝、アヴィニヨン・ジャズ・フェスティバル(フランス/'05)でもベストソリストを獲得する等、若くして多くの受賞経験を持つ。
余韻の隅々まで行き届く、クラシックの素養に裏付けされた細やかな表現力は、気品溢れる味わい深いバラードでその真価を発揮する。美しい陰影に富む彼のオリジナル・メロディは、聴く者全てを魅了するだろう。今回のツアーでは、ヨーロッパ・ジャズシーンで絶大な信頼を寄せられているクラウス・ヴァイス(ds)&トーマス・スタベノーヴ(b)をメンバーに迎え、同メンバーによる新作「You And The Night And The Music」を6月にリリース予定。
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Sonho(ソニョ)/左:高尾典江(vo, gt)、右:中島徹(pf) ※7/26なにわの日のみ出演
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ポルトガル語で“夢”という意味の『Sonho』。あたたかくホッと癒される中にも研ぎ澄まされたクールな一面が光り、七変化する夢のような独特の世界を持つ。透明で伸びやかな歌声、淡々と爪弾くギター、オリジナルの作詞・作曲を手がける高尾典江。クリアでありながら激しい情熱を感じさせるピアノ、またトロンボーン・ピアニカやパーカッションでも世界を広げる中島徹。ボサノバ・ブラジル音楽、ブラジリアンテイストの日本語オリジナルを演奏するSonhoは、ジャンルを超えて多くの人々の心を掴んでいる。
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