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中之島ユーロジャズルネサンス2002
2002年11月24日。再生された中之島公会堂で澤野工房初のコンサートを開催いたしました。大正ロマンのノスタルジックな建築物には、洗練された雰囲気も加わり、非日常的な異空間にいるかのよう。 「こんなところでできるのは嬉しいけど、ほんまに人がはいるんやろか?」「ガラガラだったら、ミュージシャンおこるやろか」と澤野工房クルーは皆不安……。 公演一ヶ月前。公会堂にむかう川沿いの道には落ち葉が積もって、秋色を演出。その頃から、火がついたようにチケットの問い合わせが殺到!よかった、なんとか格好がつきそう。不安と期待と、不安!でいっぱいの私たちでした。そして迎えた当日。さて、ここからはツアー中にまわした映像の中からミュージシャンの写真をピックアップしてみました。どうぞご覧下さい。 (by ako)
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■中之島中央公会堂(Concert on November 24) |
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■Jean-Philippe Viret trio:ジャン・フィリップ・ヴィレ・トリオ(フランス) |
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ベースのジャン・フィリップ・ヴィレ率いるピアノトリオ。繊細に紡がれたオリジナル曲を続々と披露。フランスならではの知性と感性が絡み合った建築物のような演奏が始まった瞬間、会場は静まり返った。ベース8人で組んでいるユニット、オルケストラ・ド・コントラバスで来日経験のあるヴィレを除いては、初来日。 |
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| Jean-Philippe Viret (b) |
Eduard Ferlet (p) |
Antoine Banville (ds) |
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■Jos van Beest trio:ヨス・ヴァン・ビースト・トリオ(オランダ) |
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2番手は、極上の貴腐ワインの如くしっとりと甘い演奏を披露したヨス・ヴァン・ビースト・トリオ。ビーストの夫人であるマリエル・コーマンの朗らかな歌声が加わると、場内の空気がぱっと華やいだ。こちらも初来日。(パスポート取得も初だとか…・・・) |
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| Jos van Beest(p) |
Marielle Koeman (v) |
Evert.J.Woud (b) |
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| Rolf Breemer (ds) |
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■Vladimir Shafranov trio:ウラジミール・シャフラノフ・トリオ(フィンランド) |
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コンサートのトリはやはり、この人。ウラジミール・シャフラノフ(通称=ボバ)率いるトリオ。今一番熱い男!情感豊かでエネルギッシュな魅力は、会場から溢れんばかりだった。しっかりと脇をかためるユッキス(ds)とぺッカ(b)の余裕のプレイも印象的。アンコールで会場の盛り上がりは頂点に達した。 |
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| Vladimir Shafranov (p) |
Pekka Sarmanto (b) |
Jukkis Uotila (ds) |
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■During the tour |
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コンサートの朝、リハーサルから打ち上げまでの様子。このコンサートをよりよいものに作り上げていこうとする一人一人の意識や緊張感が空を飛び交う。でも、その後の安堵感や充実感は格別!! |
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| 演奏合間のヴィレの影 |
演奏後のビースト・トリオ |
Viret and Antoine/リハーサルの合間に・・・ |
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コンサート終了後は全ミュ-ジシャン によるサイン会!大興奮。 |
サインを待つ列!おなじみの顔発見! |
大阪公演が終わり、涙がほろリの澤野社長。 |
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| 今回、お世話になったクルーの皆様たち。感謝。 |
コンサート後、歓びの乾杯! |
皆とても朗らかで、温かい人柄のオランダチーム |
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| 陽気なVovaと穏やかでシャイなUkkis,Pekkaのトリオ! |
Viret trioとフィリップ(スケッチの オーナー)と澤野クルーが勢ぞろい! |
満面の笑みを浮かべるユッキス(中央)とその後ろで笑いをとろうとしていたアントワン(右奥) |
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■Jean-Philippe Viret trio in MBS recording studio(Recording on November 22-23) |
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秋晴れのこの日、ジャン・フィリップ・ヴィレ・トリオと我々はワゴンタクシーに乗り込み、黄金に光るイチョウ並木を通り抜けて、千里にあMBSのスタジオへ向かった。ここで、新しいCD作成の為、2日間缶詰状態で、レコーディングを行った。毎日放送の皆さんのご協力に感謝いたします。 |
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| 張り詰めた空気が漂う・・・。 |
何Takeか演奏するが、なかなか 納得のいかないメンバー。 |
レコーディング中のヴィレ。 |
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初来日ですっかり日本茶好き になったアントワン。 |
こんなお茶目な一面も見せてくれた エドワード。 |
フランスのスケッチオーナーであるフィリップ氏。 |
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| レコーディング、無事終了! |
MBSのスタジオにサインを残す3人。 |
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2日間にわたり、レコーディングに付き合ってくださったMBSのスタッフ・技術者の皆様には、本当に本当にお世話になりました。お陰様でCDの出来あがリも上々!皆様、どうぞお楽しみに・・・。 |
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