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| マリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオ |
ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ |
…終演後のサイン会にて…
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| 終演後、サイン会には長蛇の列が |
ミュージシャンにとっても嬉しい瞬間 |
ファンとのふれあいが出来るのもコンサートならでは |
…大阪での一コマ…
リハーサルの合間をぬって、それぞれテレビ、ラジオ局等のインタビュー。そして夜には「ライブハウスに行きたい」というミュージシャンの希望で、大阪のジャズスポット「RUG TIME」にお邪魔しました。そして飛び入りで始めた演奏。ミラバッシトリオの熱い演奏に、スタッフの皆さんや偶然居合わせたお客さんも、全員釘付け状態でした。
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| 大阪のジャズスポット「RUG TIME」にて。飛び入り演奏中のミラバッシ。 |
ミラバッシ、クラウス、エバートという夢のトリオもここで実現。 |
FM局からの取材打ち合わせ中、ビーストトリオ。 |
■11月25日金沢公演inもっきりや
今回のツアーでは一番小さな会場です。店の中は立錐の余地も無いほどぎゅうぎゅう詰め。収録機材やCD販売用の机はみんな屋外に並べました。同じく店に入りきれなかった澤野社長は、漏れ聴こえて来る演奏を外で聴いていたそうです。雨が降らなくて本当によかったです。

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| もっきりや前にて |
観客との近さに自然と顔もほころびます |
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| かなりの密着度です。息遣い、ハミング、全てが手に取るよう。 |
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しょっちゅうカメラ、ビデオを回していました |
■11月26日富山公演in北日本新聞ホール
ビーストトリオ&マリエルのアンコールでは、朗らかな歌声にお客さんから手拍子さえも起こりました。

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| ビーストが愛してやまないスタインウェイでの演奏。 |
ミラバッシ・トリオ |
アンコールにこたえるマリエル |
…移動中…
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| ビースト&ミラバッシ。感慨深い2ショットです |
空港での待ち時間 |
ホテル前にて、ビースト御一行様記念撮影 |
■11月27日東京公演inすみだトリフォニーホール
いよいよツアー最終日。ラストは舞台背面にパイプオルガンが聳え立つ荘厳な雰囲気のホールを見たとたん、ミュージシャンたちのテンションが一気にあがりました。
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| 開演前のCD売り場。会場限定発売のCDが大好評でした。 |
「澤野社長がいません!もうスタンバイしなきゃだめなのに!」「いました、CD売ってます!」「・・・。」 |
澤野社長自ら行なうMCも、いよいよ今日が最後。 |
マリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオ
ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ
最後には感激のスタンディング・オベーションで迎えられました。
…アトリエ澤野コンサート2004を終えて…
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ヨス・ヴァン・ビーストより
日本の皆さんはすごく僕達の音楽に聴き入ってくれ、とても感謝しています。日本は人もそうだけれど、風景、食べ物(特にスシ!nice food!!)は全て素晴しいですね。
マリエル・コーマンより
コンサートでは、いつも聴いてくれている人たちの心に伝えたい、心に響くように歌っているの。そしてその思いを皆さんがしっかりと受け止めてくれている様子が私に伝わってきました。本当にありがとう。 |
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クラウス・バリヨンより
初めての日本公演、本当に興奮したよ。僕は日本で録音されたCDをいくつか持っているんだけれど、そのどれもが素晴しいものばかりだったから、是非来て見たいと思ってたんだ。日本の人は温かい人たちばかりで、本当に素敵だね。それに日本の食べ物!Great!!&Small!!色々な味があるし、何より魚の種類が多くてびっくりしたよ。
※ちなみに東京公演の日は、クラウスのお母さんの誕生日。本番前にお母さんに電話を掛けておめでとうを伝えると、「今日のステージがんばりなさいよ」と励まされたんだそうです。
エバート・J・ウッドより
日本人の皆さんは、普段はあまり感情を表に出さないし、すごく演奏中は静かだけれど、それはきっと僕達の演奏をすごく集中して聴いてくれている、って事なんだろうね。その気持ちはとてもよく伝わってきたし、僕達にとっても嬉しいことでした。Good Tentionだね。そんな皆さんの期待に応えようと、すごくエキサイティングしましたよ。今度は、日本の自然の風景を見に行きたいですね。そういった景色を見るのが好きだから。そうそう、日本は本当に全てが小さい!料理なんかとても小さい器に盛り付けられているのは、まるでアートのようだね。しかも食べてもおいしいから驚きました。スパゲティカルボナーラだってそうだったね。イタリアなんて、ドン!ドン!と山のように盛られて出てくるからね。 |
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ジョバンニ・ミラバッシより
このコンサートで初めて会えた日本のファンの皆さんは、すごく優しい人たちばかりでした。真摯に僕達の演奏に耳を傾けてくれていたのがすごく嬉しかったね。ちなみにこういう大人数でツアーを組んだのは初めてだったんだけど、僕達を支えてくれた周りのスタッフ達は、きちんと組織化されていて役割分担がはっきりしているから、スムーズにツアーを進めることが出来て、とても感謝していますよ。又日本でコンサートをやりたいです。印象に残っている日本の風景といえば、飛行機から見えた富士山ですね。そして食べ物は美味しかったけれど…ハシを使うのは難しいね。 |
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ルイ・ムタンより
今回初めて日本に来て思ったことは、日本の人たちはとても礼儀正しくて優しいね。もちろんコンサートは、心の底からEnjoyできたし、コンサートを見に来てくれた人たちが僕達の演奏をじっくりと聴いてくれる姿には、本当に感動したよ。 ※ちなみにルイ・ムタンは「CORNERSTONE/アントワン・エルヴェ・トリオ(ASシリーズ・AS012)」に、双子の兄弟でベーシストのFrancois Moutinと共に参加しています。ムタン・ファンは要チェック! |
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ジルダ・ブクレより
コンサートホール、オーディエンス、スタッフのテクニック全てが最高でした。観客の皆さんは、演奏を聴くために足を運んでくれたんだということが感じられました。それがとても嬉しかったです。今まで僕達がやってきたコンサートの場合、演奏していてソロパートが終わると拍手が起こる事が多いんだけれど、日本のオーディエンスはじっくりと聴くことに集中しているから、あまり拍手をしないんだね。それでも僕らのプレイを気に入ってくれた、っていう事はとても伝わってくるから、ぜんぜん気になりませんでした。このスタイルには他の国では味わえない良さがありますね。日本の文化、精神はすごく気に入りました。今度は、もっと田園風景や海、郊外の風景を見に行きたいです。ツアー中朝に散歩したりしたけれど、環境や光がとても素敵だから、カメラやビデオの良い被写体になる風景ばかりでしたね。
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澤野工房2004年最大のイベント、「アトリエ澤野コンサート2004」も無事に終わりました。会場に来て頂いた皆様、熱い演奏を繰り広げたミュージシャン達、そして企画いたしました私ども澤野工房が、同じ時、同じ場所、同じ空気を共有することができ、一体感が感じられた貴重なイベントになりました。
大阪、金沢、富山、東京とコンサートを続けるうちに、ミュージシャン達との距離も縮まってきました。初めてMCをやり、上がりまくって固まった事、大阪のサイン会でのお客様の列、金沢では満員のお客様で中に入りきれず、窓ガラス越しにカイロを持ちながら聴いたピアノ&ボーカル、そして東京でのスタンディングオベーション。思い出が沢山沢山出来ました。
音の問題など解決しなくてはならない事柄も残りましたが、ビースト、ミラバッシの魅力は十分お伝えできたのではないかと考えております。当日会場にきていただきました皆様、ご後援・ご協力・ご協賛頂きました皆様、舞台を作って頂いた音響・照明・舞台のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 澤野工房代表 澤野由明 | |
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